
星空の公民館ですが、澄んだ空、おいしい空気、清らかな水の源としての栃木県が、他の地域と空、空気、水で繋がっているように、人と人との温かいふれあいの場として「星空の公民館」という名を使っていこうと思います。
澄んだ空気に包まれ、子どもたちから高齢者まで気楽に話の出来る場を自然に作っていこうというのが「星空の公民館」で、組織はありません。
例えば、塩谷の佐貫観音は、観音様の歴史と共にそこには貴重な動植物があります。特に、チョウゲンボウ(ハヤブサの仲間)が生息しています。そんな佐貫観音に多くの人が訪れ、気楽に話をし、交流をしています。その中心に、Uさんがいますから、佐貫の観音さんの星空の公民館長はUさんだと私は勝手に思っています。
佐貫の星空の公民館には、県外から栃木県に来て、働いてくれている20代の若者も加わってくれています。彼らが、自分のふるさとの良さ、栃木の良さを語ってくれたら良いと思います。
スローガンは「ふるさとは子供や孫への贈り物」です。
「少子化」という言葉があります。私は子どもが多いか少ないかを論じる事には、違和感を感じます。私たちのできる事は、次の世代の子どもたちのためにどんな「ふるさと」を作っておいてあげられるかです。今いる子どもたち、これから生まれる子どもたち、外へ出た子どもたち、新しいふるさととして来る子どもたちに、どんなふるさとを残すべきかみんなで知恵を出し合うことが大切だと思います。
子どもたちから高齢者までの人たちが気楽に話のできる場がたくさんできることを願っています。
◎ 我が家の物置に掲示板を作りました。ちょっとした感動を伝えられたらと思い、作りました。この掲示板を中心に、子どもたちから高齢者まで気楽に話の出来る場が出来れば良いと考えています。みんなで、天体観測、自然観察が出来たらすてきですね。
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