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『作品たちは、この暖簾の奥にいる』。
そう、『いる』と言った方がふさわしい雰囲気を持っている。
 
ちなみに、この書体が寄せ文字と言われるものである。
暖簾をくぐって最初に目に付くのがこの鏝絵だ。

照明がタングステンライトで色補正してないからこんなに写ってるが、実物は真っ白で、色は一切使ってない。
上写真の、右下部分。昇り龍。

実物の白が伝わらないのが残念だ。
カウンター上の巨大な龍。

『日本最大』だろうといわれている。
上写真を、やや離れて眺めた。
 
全体像を写すには魚眼のような超広角レンズが必要だ。
店の最奥にある、剥製と見まごう作品。
 
下の写真は色補正処理を施した。
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