正しい日本の夏休み
西伊豆臨海合宿
海水浴場

松崎海岸・海水浴場

海水浴場は: 宿と防潮堤を隔てて隣接してます。
写真画面左端に屋根が見えてます。
ゆっくり歩いても、宿の玄関から30秒ほどです。
シーカヤック: 毎年参加している、コースタルカヤックスのワンデイツアーは、画面中央のカヤックがズラリと並んだところから出発します。
宿から数十メートルの距離です。
バーベキュー: 漁協が作ったバーベキュー場は、
写真画面最奥の建物が見えてるところの左側にあたりますが、2013年夏にみたところ、ぱっとしませんから使いませんでした。
禁止事項: 静岡県条例によって、この海岸一帯でキャンプは禁止です。
松崎町の条例(?)では、この写真(別窓が開きます)のとおりです。

問題は、開いた写真の第7項をよく見られたし。
では「安全で風俗を害さない焚き火、野外パーティー」と、我々の健全な夕涼み会との境界はどの辺じゃ?
まず、我々の夕涼み会は、決して風俗を害するものではない。
しからば、炭火やガスバーナーは焚き火なのか?
こんなもん、考えたってわかるわけない。

で、町役場の観光課へ乗り込んで、役場の見解を聞いてきた。

田舎といえども、役人は役人だね。彼らの習性として、はっきりした物言いをしないわけ。
炭火に始まって、どんどん火を小さくしていって、「カセットコンロ程度は?」
と、これすら、良いとも悪いとも言わない。(^0^)

だから、はっきり言ってやったんだよ。
「役人は前例主義だから…」
「事実上来年実施だから前例がないね」って。
笑っておった。
で、宣言してきた。
『我々が前例を作る!』って。(^Q^)

バーベキューとは別にしても
カセットコンロorワンバーナーでお湯を沸かしたり干物を焼く程度で、夕涼み会をやっちゃいましょう。

※自主規制
打ち上げ花火は禁止。
花火の燃えがらは火の用心とともに、きちっと始末すること。


取り締まりに来たら、条例の見解を問いただして、
『これは焚き火じゃない』。
『風俗を害するパーティーとも思えない』。
と、強く主張しようではないか。
※言うまでもなく喧嘩じゃないぞ。

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