表 紙 を 飾 っ た 写 真 集

ヒヨドリ 2012年1月中旬 埼玉県・狭山市内の公園にて
今期は鈍地方に限らず全国的な『野鳥飢饉』な年のようです。
故に珍しくもないような野鳥でも、真剣にカメラを向けてしまいます。ま、ある意味良いことかもしれませんが、何らかの自然破壊の前兆ではないかと、ちょっと懸念しています。
何しろ、インカ歴によると今年は世界の消滅? なんてデマも流れてますから…‥(^^)



謹賀新年 2009年1月上旬 埼玉県内の自然観察公園にて
新春の陽光に向かうルリビタキ♂といった風情を狙ったものですが、イマイチ。



巨木 2011年8月6日 西伊豆・松崎町 帰一寺境内
樹齢という言葉がある。
言わずもがな、樹木だけに与えられたもので、言葉の作り主の人間にさえこのような言葉を与えられてはいない。
数百年にも及ぶ、長い歳月をその場に根をおろし生き抜いてきたことへの畏敬をもって語られた、言の葉の一葉かもしれない。
 
その巨木は松崎町の古刹、帰一寺境内の入り口にそびえていた。
樹齢の見当もつきはしないけど、この寺の再建頃に植樹されたものではないだろうか。
 
人も樹も、齢を重ねる毎に生きるという勢いと美しさを失うが、そこに持つ風貌に名僧のような、冒し難い尊厳と深い慈愛が、見上げる者に降りそそいでくるような存在だった。



カタオカソウ 2011年5月21日  北八ヶ岳・麦草ヒュッテ園地
麦草ヒュッテのオーナーによる7年の長年月の保護栽培の結果花開いた、千島列島原産(原種)の花。国内ではほとんど目にすることのない美しい花です。



アオサギ 2011年2月14日 狭山市内
おそらく日本最大の鷺でしょう。
自作の超望遠システムで撮影しました。



シバザクラ (植栽) 2011年1月16日 埼玉県狭山市内
一年中咲いているような気がします。



ヒヨドリ 2011/01/17 自宅の窓から
野鳥は車や家の中にいると、あまり人を警戒しない。



カワセミ♂ 2010/12/25 埼玉県内で撮影
鳥撮り人たちには絶大な人気者です



ジョウビタキ♀ 2010/12/27 埼玉県内で撮影
この季節、空気が乾燥します 火の用心



カエデの落葉 2010/11/24 埼玉県・鎌北湖
モミジが散って、また野鳥撮歩の季節がきました。

オオムラサキ 2009/7/15 埼玉県嵐山町
日本の国蝶です。

雨後のアジサイ 2009/6/15 埼玉県寄居町
撮影当日、雹混じりの豪雨に襲われて酷い目に遭ってしまいました。


シジュウカラ

2009/12/30 埼玉県内

虫を沢山補食することを知られているシジュウカラ(四十雀)。これはクモの”卵のう”を身体を使って引きむしっているところです。


 

ルリビタキ

2010/01/09 埼玉県内

名前のとおり、背中が瑠璃色をした美しい鳥。これは「ただ写っているだけの写真」に過ぎませんが、初めて出会ったときの感動は一入なのです。この感動がネイチャーフォトの醍醐味かもしれません。


 

ルリビタキ

2010/01/15 埼玉県内

オオイヌノフグリ 10/02/22 埼玉県狭山市
早春を代表する、雑草ですね。

ジョウビタキ♀ 2010/01/20 埼玉県狭山市
スズメ目 ツグミ科 スズメぐらいの大きさで、雌雄ともに羽に白い紋があり、別名「紋付き鳥」と言われています。
越冬期にシベリア等方面から日本各地に渡ってきて、雌雄別々に1羽ずつ縄張りを持ち、春になると北の国に帰って行きます。

左フレームにMenuが見えてない場合は
このボタンをクリックしてください