この人凄いっ!



頸椎を損傷すると、後遺症として四肢麻痺が発症します。
このK・Rさんと近所の公園で偶然であったのは、2009年11月6日のことです。感動しました。
四肢麻痺があって写真が撮れるとはっ!  まさに「目から鱗…」。

K・Rさんのデバイスは、三脚はパン棒を捻ることで、ティルトとパンが固定できるタイプを電動車椅子に固定してあること。そして、シャッターはリモートケーブルを口で操作するようにしている。(とくに改造はしていない)
実にシンプル。

趣味に限らず仕事でもそう。大事なのは『やる気と工夫』なんですよ。
そんなことを考えさせられた、2009年11月6日でした。

写真掲載はご本人の了解済みです。

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