撮歩のすゝめ
撮歩は"trip"の駄洒落。
ここは、写真撮影のために「ちょっと外を歩いてみましょう」。あるいは「小さな旅行をしてみませんか」という、そんな気持ちを込めて、読者各位に写真撮影をお勧めするページです。
◆アウトドアは写真スタジオ
ドアを開けて一歩外へ。そこはもうアウトドア。
当然といえば当然。当たり前の話ですね。しかし、カメラを持って外へ出てご覧なさい。
そして写真を撮るという気持ちで周囲を眺めてご覧なさい。そこには、これまで全く見えなかった自然の姿があるのです。
雑草、虫、空の色。それらをコンパクトデジカメや携帯カメラのディスプレイを通して眺めてご覧なさい。
この素晴らしい世界。身近なところから、はるか海外の遠い国まで全てがあなたの写真スタジオなのです。
◆撮歩
「足か不自由だから」と、外出がおおっくうになる人もいます。
それには様々な理由が介在しますが、このサイトの別項を参照して、克服して、とにかく外に出る勇気と工夫を持ってください。
歩くことは生活の上における基本動作の一つなのですから。
そして、「歩くために歩く」。障害を持つ人にとって、これも大切なことです。
私は、この「歩くこと」を更に一歩進めて、カメラを道連れに歩くことをお奨めします。
◆写真撮影はアウトドアスポーツだ
なんて、いう人は少ないかも? というより皆無かも?
でも、それは[いわない人]の主観じゃないかな?
「トレッキング」というのは、万人が認めるアウトドアスポーツの一つで、簡単に言えば、「登山と違って、頂上を目指すのではなく、山中を気軽に歩き、そこにある景色や自然を身近に感じるのがその目的です。
◆ご近所ネイチャー
遙か昔、アウトドア雑誌のビーパルが、「ご近所ネイチャー」ということを提唱したことがあります。(ビーパル編集部でもすでに死語になっている)
私はしっかり覚えてます。
要するに、トレッキングを身近なところ、たとえば近所の公園だとか、原っぱやあぜ道で楽しもうとするもので、[トレッキング]も[ご近所ネイチャー]もフィールドの違いはあるものの、目指すところは同じなのです。
◆撮歩の手始めはご近所ネイチャーから
さあ、カメラを持って野外へ出ましょう〜♪
そして、季節の移ろい、雑草といわれる花たちの可憐な姿、敬遠していた虫の意外な表情や仕草。
そして、それらを通して美しい日本がここにあるということを感じ取っていただければ、このサイトの管理人として、こんな嬉しいことはありません。
2009年11月17日 宝亭鈍騎

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