Quality BRITAIN’99

障害者カヌー協会の「さいとーさん」から、情報をいただきました。


いつものように、本屋で雑誌を立ち読みしていて、思わず買ってしまった本があったので、またまた紹介させてもらいます。
(雑誌オタクも、かなり年季が入ってきました(^_^;)
えーと、この雑誌の発行元は、なんと「英国大使館広報部」で、雑誌名も、「Quality BRITAIN’99」というものです。

この雑誌は、年1回発行という、いかにもイギリスらしい発行間隔なんですが、いつも発行されるたびに、立ち読みしてました。
前回までの印象は、「装丁はきれいな雑誌やけど、どうもイギリス、イギリスしてて、、、」というものでした。
まぁ、今回のものも、基本的には同じなんですが、特集が「思いやる英国」というもので、イギリスでの、障害者の生活や、芸術活動や、スポーツ。それに、医療、教育、福祉行政、ボランティア、などについて、かなり面白い文章が載っています。

ぼくの友人の家にいる、日本でも数匹しかいない、介助犬のことも、ちょっと載っています。
(その犬が載っているわけじゃないんですが)
イギリスでは、盲導犬、介助犬、聴導犬(聴覚障害者へのサポート犬)を、ひとくくりにして、アシスタントドッグと呼んでいるそうです。聴導犬だけをとっても、ちゃんとした教育機関があり、たいしたもんやなぁ、、、と感心してしまいました。日本とは、大きな差がありますね。

点字エッセイも読ませるものがあります。

大使館が発行している雑誌ですから、輸入促進、観光客勧誘、みたいな部分もしっかりとありますが、思わず買ってじっくり読みたくなりました。
あまり発行部数の多くない雑誌だと思いますが、大き目の本屋には、毎回必ず並んでいますので、本屋へ行ったときに見つかったら、「あぁこれか!」と思って、立ち読みしてみてください。

以上です。
さいとーさん、ありがとうございました。カヌー協会の情報などもお願いしますね。