その町は戦場だった

コンバットデジQ
その2
走らせて遊ぼう


遊ぶ時、とりあえず適当なテーブルや床に障害物等を置くのが通常だと思いますが、
何か簡易なジオラマベースがあればもっと簡単に楽しめる事は容易に想像が付くと思います。

そこで今回ご紹介する商品はコレ。



ミニカーのトミカ用の町、
「ハンディ立体マップ まちへお買いもの」です。

「人生ゲーム」のボードの様に畳んでいた物を広げて使います。
広げた時のサイズがだいたい、50センチ×30センチです。


ご覧の通り、道路の一部がプラスチックパーツで起伏が付けられています。
コレがミソ。

起伏が付いた交差点の幅がコンバットデジQにピッタリサイズ。

起伏の斜度もギリギリコンバットデジQが昇れる角度。
元々オマケで付いているトミカを入れておく
蓋付きの車庫(パーキングビル)があるのですが、
これもピッタリサイズ。
ためしにこの中に戦車を入れたらコントローラーで
ちゃんと操作して出す事が出来ました。
薄いプラスチックだと赤外線通すのでしょうか???

コナミさんから今後ジオラマベース等発売されるとは思いますが、
現時点ではこれがベスト走行ベースかと。
コンバットデジQは操作に若干のタイムラグが出るので、
ギリギリ幅の立体道路を渡るのにもテクニックを要したりします。
なので只オーバルにコースを取って走らせるだけでも十分楽しめます。

姉妹品が2種類あるのですが、
やはりこの商品がベストだと思います。
起伏の付き具合や道路標識等の見栄えで。

対戦で遊ぶ時は戦車1台につき、この商品が1つ。
とゆー感じだと広さ的にちょうど良いです。

ちなみに対戦時、車庫の中からスタートさせるのが、
友人と遊ぶ時のローカルルールとしています(^^;

定価1500円。
コンバットデジQとセットでどーぞ。



さらに楽しむために

後から2つ目の転輪を外してしまいます。
強くひっぱれば外れます。
転輪を止めているピンを無くさない様に注意。

こーするとですね、登坂力がUPするのです。
通常のままですと斜度のキツイ坂を登ろうとするとゴロンと後に転がってしまう事が多いかと思います。
この転輪を外す事によって転がってしまう事が少なくなります。

斜面におけるキャタピラの接地面が増え、姿勢が安定するためだと思います。

正直ご覧の通りちょっと不恰好なスタイルになってしまいますが、
遊びだすとまったく気になりません。

是非お試しあれ。

さらには

上で書いた転輪を外すやり方は下のサイトの方に教えていただきました。
ありがとうございます。

こちらのサイトでは他にも「磁力センサー」等、コンバットデジQの情報公開中です。
是非行ってみる事をオススメいたします。
C-digi-Q Simple Directry
 

その3もたぶんそのうちに

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