礼文島


 西海岸8時間コース 

 礼文林道 

 桃岩知床遊歩道 

 レブンアツモリソウ群生地 

 礼文島の花々  

 花と風景の写真New  

 礼文島の見所は海岸線の美しさと、レブンウスユキソウ、レブンアツモリソウなどの固有種の多いことで知られるの花々、そして海を隔てて望む利尻島の眺望など盛りだくさんです。

 まず写真を見たいという方は花と風景の写真のページを覗いてください。

 西海岸の8時間コースを歩けば、この島にしか咲いていない草花に出逢えます。またゴロタ岬、澄海(スカイ)岬などの海岸線の美しさを楽しむ事もできます。
 礼文林道も歩くと多くの花を見る事ができますが、ハイライトは何といいっても礼文島の固有種であるレブンウスユキソウの大群落です。
 他にも桃岩から元地灯台を経由して礼文島南端の知床に至る桃岩知床遊歩道(以前はけもの道のようですが、最近は木道や柵などが整備されました)でも多くの花を見ることができます。この道を歩けば写真のように海を隔てて利尻島を望むことができます。もっともこの島では、ほとんどの場所から利尻島を見ることができますので、利尻島が見えること自体は大したことではありません。でもこの場所は花と海と利尻島を一度に見ることができる貴重な場所です。写真は桃岩展望台から元地灯台へ行く途中で撮影したものです。

 この島の固有種レブンアツモリソウは現在ではレブンアツモリソウ群生地以外では見ることが難しくなりました。柵で囲われた群生地はアツモリソウの開花の時期のみ開放されます。自然の野に咲く花を見られないのは大変に残念なことです。人の傲慢が花を追いつめ、結局は自分自身の不自由にしてしまう。二度とこのような花を作らぬようにしたいものです。

 夏なら島の北側の船泊の町の海岸からは、スコトン岬、トド島に沈む夕日や、写真のような夕焼けが見られます。この写真は船泊にある民宿「海憧」の前の浜から撮ったものです(僕が礼文島に行くときはこの宿に泊まります)。写真ではわかりにくいですが、スコトン岬、トド島などがシルエットになっています。利尻島は礼文島のほとんどの場所から見れますが、西側が断崖の続くこの島で夕焼けが見れる場所は限られます。それに夕焼けの時間は夕食と重なるので、夕焼けの見たい人は船泊に宿をとることをおすすめします。

 この島を歩くなら植物図鑑は必須です。香深には図書室を併設する町営の書店「ブック愛ランドれぶん」(TEL:6-2710)があります。またフェリー船内などでも売っているので図鑑片手に歩いてみてください。最悪でもフェリーターミナルの観光案内所や宿で礼文島の観光パンフレットを手に入れましょう。



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